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Q.災害に備えて準備しておくものを教えてください

回答
災害は、事前の対策や災害時の適切な対応により、被害を軽減・防止することができます。いざという時にあわてないために、一人ひとりや家族、地域ぐるみで日ごろから災害に対して関心を持ち、十分な準備をしておくことが大切です。

◆日常の備え
1.自宅の耐震診断・改修
昭和56年5月以前に建造された木造住宅などに対し、耐震診断費用などの一部を補助する制度があります。詳細は建築審査課へお問合せください。
2.家具の固定や配置換え
過去の災害でも、家具の転倒や落下物による負傷者が多数を占めています。地震から身を守る第一歩として、家庭でできる家具の固定や配置換えは非常に有効です。
3.家庭内の日ごろからの備え
・非常持ち出し袋や備蓄品の準備
家族構成に応じて、必要なものをいつでも取り出せる場所に準備しておいてください。
賞味期限切れなど準備しているものに不備がないか、定期的に点検してください。
・家族での話し合い
各自ですべきことや避難方法、連絡方法などを日ごろから家庭内で話し合っておいてください。
4.地域での自主防災活動
・防災訓練
消火訓練や情報伝達訓練、避難誘導訓練など、日ごろから繰り返し訓練を行ってください。
・普段からの顔の見える関係づくり
災害時にお互い助け合えるよう、自分たちの地域で役立つもの(防災設備・避難場所)や地域の特色(危険な場所)などについて、話し合い、情報を共有しておいてください。

【問い合わせ先】
危機管理課
電話:06-6858-2683
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<担当課> 危機管理課 危機管理係 電話:06-6858-2683


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