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Q.指定管理者制度について教えてください

回答
<豊中市の指定管理者について>
指定管理者制度とは、公の施設の管理運営を法人やその他団体に委託する制度です。多様化する住民ニーズにより効果的・効率的に対応するため、「公の施設」の管理に民間の能力を活用しつつ、住民サービスの向上を図るとともに、経費の節減などを図ることを目的としています。
本市では、市民のサービス向上と管理経費の適正化などをめざして、民間事業者などの団体が施設の管理運営を実施する「指定管理者制度」を平成18年度から導入しています。

<導入施設について>
指定管理者制度を導入する「公の施設」とは、法第244条で「住民の福祉を増進する目的をもって、その利用に供するための施設」とされているもので、市民会館などの文化施設、老人デイサービスセンターなどの福祉施設、スポーツ施設など、条例により設置されたさまざまな施設がこれにあたります。

<本市の導入状況>
本市の指定管理者導入施設は、平成31年4月1日現在で61施設あります。うち、本市の外郭団体が管理者となっているのは、25施設です。5団体が本市の公の施設の管理・運営にあたっています。なお、指定管理者導入施設状況および指定管理者の募集状況は市ホームページより確認可能です。(市政運営→指定管理者)

【問い合わせ先】
都市経営部 創造改革課 創造改革係
電話:06-6858-2084


<担当課> 都市経営部 創造改革課 創造改革係 電話:06-6858-2084


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