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Q.退職後に納税通知書が届き、住民税が勤務先の給与からも差し引かれていますが、二重に課税されていませんか

回答
給与所得者に対する市・府民税(住民税)は、前年中(前年1月から12月)の所得に基づいて翌年度に課税されます。給与から差し引く場合は、6月から翌年5月までの12回に分け、毎月の給与から差し引いて、給与支払者が納入する仕組みになっています。そのため、退職により給与からの差し引きができなくなった場合、残りの市・府民税(住民税)は、退職者本人宛に納税通知書をお送りします。
例:令和元年中の収入は、令和2年6月から5月の市・府民税(住民税)に反映されます。

【問い合わせ先】
財務部 市民税課 特別徴収係
電話:06-6858-2133
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