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Q.固定資産価格などの縦覧、閲覧できる者の範囲やその確認方法を知りたいのですが

回答
<土地・家屋価格など縦覧帳簿の縦覧について>
土地・家屋価格など縦覧帳簿を縦覧される人は、本人確認できる書類(代理人の場合は併せて委任状(直近の納税通知書・名寄帳の原本でも可))を固定資産税課へご持参ください。
(令和3年度の縦覧期間:4月1日から6月30日まで(土、日、祝日を除く))
【縦覧できる人】
(1)固定資産税の納税者
(2)所有者が死亡している場合:所有者の法定相続人(戸籍謄本等(コピー可)の確認書類が必要) ※
(3)代理人(委任状が必要)※  
(4)所有者が法人の場合:法人の代表者印のある申請書または委任状を持参した人 ※
※説明
縦覧できる人は、基本的に納税者=固定資産の所有者本人になりますが、納税者が死亡し、その相続人が縦覧する場合は、被相続人と相続人の関係が確認できる戸籍謄本などの書類が必要です。また、納税者の代理人が縦覧する場合は、納税者の委任状が必要です。同様に納税者が法人で社員などが縦覧する場合は、当該法人の縦覧申請書(代表者印または社印のある)または委任状が必要です。

<土地・家屋課税台帳の閲覧について>
土地・家屋課税台帳を閲覧される人は、本人確認できる書類(代理人の場合は併せて委任状(直近の納税通知書・名寄帳の原本でも可))を固定資産税課へご持参ください 。
(閲覧期間:当該年度の4月1日から年間を通じて)
【閲覧できる人】
(1)固定資産税の納税義務者
(2)所有者が死亡している場合:所有者法定相続人(戸籍謄本等(コピー可)の確認書類が必要)
(3)借地借家人などの関係者 本人確認できる書類と併せて、その権利を証する書類も必要です。(例:賃貸契約書の写しなど)
(4)代理人(委任状が必要)
(5)所有者が法人の場合:法人の代表者印のある申請書または委任状を持参した人

【問い合わせ先】
財務部 固定資産税課 課税総括係 
電話:06-6858-2150


<担当課> 財務部 固定資産税課 課税総括係 電話:06-6858-2150


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