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Q.退職後、任意継続と国民健康保険ではどちらがよいのでしょうか

回答
職場の健康保険(全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)・健康保険組合・共済組合・船員保険)には、一定期間(2カ月)以上勤めていた会社を退職した場合、退職日の翌日から最長2年間、加入していた健康保険を任意で継続できる制度(任意継続被保険者制度)があります。
※共済組合保険は1年以上の在職期間が必要です。
任意継続の保険料は、退職前より高くなります(在職時と異なり「事業主負担」が上乗せとなるため)が、 各健康保険で「上限額」が設定されており、2年間は同じ保険料額となります。
国民健康保険は、加入する人全員の前年中所得の合計額で計算され、また、会社都合で退職となった場合には保険料が軽減されたりする場合もあります。
正確には、詳細に国民健康保険料を試算しての見比べとなるため、詳しくは下記までお問い合わせください。なお、医療機関にかかる場合の自己負担割合は、任意継続も国民健康保険も基本的に3割です(70歳以上の人は2割または3割)。

【問い合わせ先】
健康医療部 保険資格課 保険加入係
電話:06-6858-2301
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