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Q.布製マスクの全戸配布の概要を教えてもらえますか【新型コロナウイルス】

回答
(1) 布製マスクの全戸配布について
厚生労働省が、日本郵便の全住所配布のシステムを活用し、布製マスクを一住所当たり2枚ずつ配布されるものです。
布製マスクの全戸配布については、
① せきやくしゃみなどの飛散を防ぐ効果があることや、手指を口や鼻に触れるのを防ぐことから、感染拡大を防止する効果
② マスクの着用により、喉・鼻などの呼吸器を湿潤させることで風邪等に罹患しにくくなる効果
③ 洗濯することで繰り返し利用することができるため、店頭でマスクが手に入らないことに対する国民の皆様の不安の解消や、増加しているマスク需要の抑制により、医療機関や高齢者施設などマスクの着用が不可欠な方々にしっかり必要な量を届けるという効果があると期待されています。

(2) 配布内容
布製マスク(ガーゼマスク) 2 枚(個包装)
お知らせ文 1 枚(A4 サイズを半分に折ったA5 サイズ)
※上記セットを透明の袋で包み配布されます。

(3)配布対象・配布時期
メーカーなどから布製マスクを確保次第、日本郵便の全住所配布のシステムを活用して、配布することとしており5月11日の週から東京都以外の特定警戒都道府県に順次配送を開始し、6月中旬に配送を完了させる予定です。
厚生労働省の新型コロナウイルス感染症に関するホームページ上で、都道府県別の配送状況や配送スケジュールが分かる情報が発信されています。

(4)未配達分への対応
日本郵便の配達箇所に登録されていないことなどにより、布製マスクが配達されない場合には、お申込みにより未配達分を配達する仕組みを厚生労働省で検討されています。具体的には、厚生労働省ホームページからアクセスできる専用ページで未配達分の配布のお申込みを受け付け、速やかに配送される予定です。
未配達分の配送申込みは、大阪府の全域が配達を完了した後順次、始められます。
大阪府の全域が配達を完了しているかどうかについては、(3)で記載した厚生労働省のホームページからアクセスできる専用ページで確認できるようにされる予定です。
なお、インターネットを使えないなど専用ページでの申込みが困難な人などは、電話相談窓口でも申込みを受け付されています。
【布製マスクの全戸配布に関する電話相談窓口】
電話:0120-551-299(午前9時から午後6時まで(土曜・日曜・祝日も対応))

(5)2世帯同居などへの追加配布
まずは全住所2枚の配布を優先して取り組むこととされており、全住所への配布が6月中旬までかかる見込みとなっています。
また、布製マスクの全住所への配布とは別に、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、高等専修学校などには4月中旬から布製マスクが配布されています。また今後2枚目を同様に順次これらの学校などを通じて、児童生徒・教職員等に配布する予定です。また、介護施設、障害者施設などの利用者・職員に、介護施設、障害者施設などを通じて、4月までに布製マスクを配布し、今後も毎月配布される予定です。
こうした人の他に3名以上の同居者がおり、布製マスクが不足する世帯は、専用Webサイトから、「追加配布を希望」をクリックして、申し込みしてください。
なお、追加の申し込みは、初回配布(一住所2枚の配布)がおおむね完了した都道府県から順次、受付可能となります。

 布製マスクの全戸配布については、厚生労働省において電話相談窓口を設置しています。詳しくは「布製マスクの全戸配布に関する電話相談窓口」へお問い合わせください。

【問い合わせ先】
〇布製マスクの全戸配布に関する電話相談窓口
電話:0120-551-299
午前9時から午後6時まで(土曜・日曜・祝日も対応)
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